ザ・シンプソンズでフグの毒にあたり「余命幾日もない」と診断されたホーマーが、息子に対し父親として色々なことを教える回があるのだが、その中に「人生で大切な言葉」というのがあって
・やりましたねボス
・後はよろしく
・俺が来た時にはもうこうなってたの3つです
(gkojayから)
ザ・シンプソンズでフグの毒にあたり「余命幾日もない」と診断されたホーマーが、息子に対し父親として色々なことを教える回があるのだが、その中に「人生で大切な言葉」というのがあって
・やりましたねボス
・後はよろしく
・俺が来た時にはもうこうなってたの3つです
(gkojayから)
ちなみに、最近の若者の行動パターンとしてよく言われる「自分から行動しない」「黙っていて言われたことしかしない」は、甘やかされた子供だけでなく、虐待された子供の特徴でもある。自分の判断能力を否定されて育った子供は、このような行動パターンを身に付けるようになる。
(元記事: d.hatena.ne.jp (quote-over100notes-jpから))
もう一つ驚いた仮説は、「わたしたちの口腔は、しゃべることに最適化されている」という主張だ。もちろん、音を震わせたり区切ったりできる唇や舌や歯、トーンや音量を操る喉や頬、音程を調整する鼻、声道や肺も含めて、人の器官はしゃべることに最適化されていることは理解できる。驚くべきはそこではなく、「人体の設計ミス」と揶揄される、気道と食道の配置についてもそうだという点だ。
人以外のすべての哺乳類においては、鼻と口の奥の空間(咽頭)は、二つの管に分かれている。内側の管は空気の通り道で、外側の管は食物と水分が通る。それぞれの管は、舌の基部の喉頭蓋と、鼻腔を封鎖する軟口蓋とが接触していることで境目ができており、食物が気道に入り込むことはない。
ところが、人だけが、(おそらく)直立することで喉頭の位置を下げたことにより、軟口蓋と接触していない構造となった。これにより舌の奥に大きな共有スペースが発達し、食物と空気の両方がそこを通って食道か気道かのどちらかに入ることになった。結果として、餅や蒟蒻ゼリーが喉の裏側に入って、気道を塞いでしまうことが起こる(日本人の死因4位の肺炎のほとんどは、誤嚥により引き起こされる)。人は、食物の誤嚥による窒息が起きる、唯一の種だというのだ。もし人体が誰かの設計に基づき創造されたというのなら、この不具合はとんでもないバグだろう。
著者は人類進化の系統と照らし合わせながら、発話の解剖学的構造を解き明かす。言語というのは基本的に、加圧されながら吐き出された空気の流れになる。類人猿と比較して、人間の喉頭の位置が低いこと、声道の垂直管と水平管がほぼ同じ長さになって、喉頭蓋と軟口蓋の奥の空間が開けていることを指摘する。この空間のおかげで、音声言語が成立する前の段階で、「複雑な発声」が可能になった。窒息リスクという大きな代償を払って、より明確にしゃべることに適応したという。人を人たらしめている、発話や言語というコミュニケーション能力は、この適応に支えられている。 “BORN TO TALK” わたしたちは、コミュニケートするために生まれてきたのだ。
身体のリバースエンジニアリング『人体 600万年史』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via raitu)
おもしろ。
(via highlandvalley)
(元記事: dain.cocolog-nifty.com (highlandvalleyから))
“救命艇に備えてある保存食超絶不味い…。曰く『うぅ…こんなの食べたくない…だけど食べないと死ぬ…。』というギリギリのラインを保つことで、食糧の奪い合い、一度に大量に食べて尽きることを防いでいる。 だから一気食いしないように災害時用保存食も美味しくないものを買ったほうがいいよ。”— 季葉(キハ)さんのツイート (via gkojax)
(petapetaから)
がんばって全部自分でやろうとして、
疲れきって不機嫌をまき散らしている人よりも、
上手に人にお願いして、忙しい中でもゴキゲンを保つことのできる人のほうが、
周囲はずっと気持ちがいいということに気がついてください。
『あな吉さんの人生が輝く!主婦のための手帳術』 - 動くハハ通信 - 楽天ブログ(Blog)
happywingがbyebyenosiからリブログ:
(via kazokukyouyou)
2011-12-04
(via interglacial)
(元記事: plaza.rakuten.co.jp (gkojayから))
(元記事: awarenessxx (edieeleeから))
“「~的」は、romantic とか authentic とかの tic の音訳として、明治に作られた言葉”—
日本由来ではなく外来語と知って驚く言葉:哲学ニュースnwk (via proto-jp)
怪しい情報だと思ったけど、裏とれた:英語の接尾辞"-tic"の訳語「〜的」について : 『中央公論』1962年11月号の場合 丸山 千歌
(via ishibashi)
(元記事: blog.livedoor.jp (e-tagから))
「のぞみ」の本数は増えています。
9時台は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」で11本あります。
これが世界に冠たる日本のスピードです。
JRは、魂の振動数が高いのです。
今、フランスのTGVが速いとか、上海の新幹線が速いとか、世界中でスピード競争をしています。
上海の新幹線は、日本製です。
今度は英仏海峡を新幹線が走ります。
鉄道運行で大切なことは、瞬間の最速スピードではありません。
そんなことを自慢してはいけません。
注目すべきは、9時台に平均時速220キロ、250キロ、270キロの新幹線が11本走っていることです。
前の新幹線が見えるぐらい近いのです。
たとえば、9時初の「のぞみ」と9時3分発の「のぞみ」があります。
3分後に次の「のぞみ」が出るのです。
両者の間は3分しかありません。
駅に1分とまるので、実際の間隔は2分です。
これで事故が起こらないように進むのが、日本の技術です。
今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。
曰く、「写真で見たって、ネットで見たって一緒じゃないか。ましてや、それを高い金出して買うなんて、本当にわからない。その辺、絵画好きな人に聞いてみたいので教えてほしい」というわけです。
別に絵画大好きということもないし、絵画を購入したこともない私になんで聞くのかよくわからなかったのですが、相手もまだ若い方だし、あまり真剣に聞くもので、私も真面目に答えたものです。
「絵画には筆致(タッチ)というものがある。長い時間をかけて画家が描き、またそれ以上に長い時間をかけて今に伝わる絵画はまさに生き物。写真では、その生きザマがよく見えない。絵画を見るなら写真で充分だが、絵画を感じようと思えば、やはり生で鑑賞したい。それと、絵画は時の経過と共に価値の下がらない稀な投資物件でもある。所有するステータスと共に、ノブレスオブリージュの意識の高い欧米では、富裕層が絵画を所有し守ることが文化財保護の仕組みにもなっている」というような説明をしました。
一通り説明したはずですが、相手の方は納得しません。
「見ることと満足を感じることは手段と結果で同じ線上だ。絵を見て満足するなら、それがコピーでもいいはずだ。投資というなら、もっといい投資がある。文化財保護っていうが、結局は物欲の結果であって奇麗事だ。やっぱり絵画の現物をありがたがる気持ちがわからない。言葉は悪いが、スノップの言い訳としか思えない」と食い下がります。
私もどこかでおかしいなと思いながら、返答します。
「現実に本物を見ればわかるが、現物と写真とではまったく色の深みが違う。理屈にはしにくいが、存在感と言ってもいい。投資というのは目利きが大切だから、絵が好きな人が絵画を投資の対象にするのは極めて安全な選択でもある。金の使い道を持て余す富裕層の所有欲を利用することで文化財が保護できるシステムは実利的だ。それがどのような動機であれ、現実に絵画は人々にありがたがられる存在に違いない」と説明しつつ、だんだん私が絵画愛好家の代弁者になっていくさまに、いささかアホらしさを感じました。
結局、アホらしいと思った私の方から、「あなたが絵画の価値に納得していなくとも、絵画に価値があることに変わりがない。あなたがわからない価値だからといって、価値がないわけではない。ただ、あなたが価値を見つけられないだけかもしれない。だから、わからないと思う価値に出会ったら、人に聞く前になにがいいのか価値を探してみたらいいと思う。あなたがわからない価値であっても、他の人には大切なものかもしれないので、くれぐれもそれを踏みつけにしないように」と話を切り上げました。
相手の彼は、それでも「私を納得させられない程度の価値に、絶対的な価値があるとは言えない。誰かの価値観を踏みつけにしているつもりはない。ただ、私は私にわからないものが存在したままなのが嫌いだ。そう言わずぜひこのまま議論してほしい」とがんばっていました。もう充分彼の質問の意図が見えた後でしたので、私はそれ以上その話題には乗りませんでした。
こうなっては、「わからないと言う以上は、わかりようがない」
それが彼へのただひとつの答えだと思ったのです。
結局、彼の質問は「○○がわからないから教えてほしい」と言いながら、「○○をありがたがるなんて、気が知れない」と言いたいだけなのでしょう。
「教えてくれ」と言いながら、すでに「んなもん気が知れんわ」という答えは心の中に確固として存在しているのです。ですから、聞かれた方がいくら言葉を尽くして説明しても「なるほど!」という答えが返るはずがありません。
それは、「議論しよう」と持ちかけながら、その実は論争を楽しもうとする姿なのです。
相手が自身の価値観に揺らぎを見せれば、折伏した勝利者としての自らに満足し、相手が言いよどめば、相手に無知の知を知らしめた自らに満足し、相手が激すれば、なお冷静な論理を紡ぐ自らに満足し、相手が降りれば、ゆるぎなき鉄の価値観を持つ自らに満足するというわけです。テーゼとアンチテーゼから昇華したなにかを得ようとする姿を借りながら、相手の答えが曲がらないかぎりは自らの答えをけして曲げる気がない、堂々巡りの価値観の剣闘です。
そんなことを思いながら、「わからない。なぜ?」と聞く前に、本当に自分にその答えを聞く気があるのか、そこを自問自答したいものだとじっと手を見ました。
具体的に話題にした彼には申し訳ないのですが、今年に入ってそういう問答が何度も私の身に降りかかったもので、いい機会と記事にしました。
「いい大人が、アニメやゲームやフィギュアになぜあんなに熱中するものか、わからない」というような、理性の皮を被ったオタク叩きの記事を見るにつけ、私は思います。
「本当はわかってるくせに。そんなことわかりたくもないと思ってるってこと」
(plasticdreamsから)
宮﨑大輔🍓東京さんのツイート: 写真が好きな人はウソだと思って、美大受験マンガ「ブルーピリオド」を読んでみて!絵画やデッサンの話を通して、写真にも役立つことが学べるよ。
ブルーピリオド (全3 冊) Kindle版 https://t.co/emQDaTtsG9 https://t.co/mfwMOqHa1c
(atm09tdから)
酔わなきゃ本音を言えない人を信じちゃだめよ。そういう人は本当の人生を生きていないからね。

moji:
日本語のメニューあります。
via ガソリンスタンドの二階
(classics2から)
2 名無しさん@12周年 :2012/02/15(水) 01:17:28.43 ID:xOw4ewDn0
今まで無職とか、派遣の人を馬鹿にして笑い者にして、やれ自己責任だ、甘えだ、ゴミだのクズだのと叩いて、「勝手に飢え死にさせとけw」とか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分の企業、自分の生活に跳ね返ってくる。
それに為政者はおろか、保守の2chねらすら気付いてない。本来なら、「お願いしてでも」20~40代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、その現役世代が最初の就職如きですら悲壮感漂わせながら必死に求職活動しないといけなく、大勢がつまずくような社会にしてしまった。
そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者を馬鹿にしてそのまま放置してきた。
現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。本当に愚かだ。社会全体でニートだ派遣だと弱い男性をクズ扱いして、「こんな人間誰が採るんだよw」といって笑い者にして余裕ぶっこいてた会社員様が、超少子高齢化・人口減少による内需の縮小で、自分の所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊。
今自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活出来てるのは、「この国のどこかの誰かが子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。
昔の為政者はそれが分かってた。
「全員揃って、みんなで豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。
だから必死の思いで貧しい国民をなくそうとした。「自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話は決してない。
金持ちになるには、庶民に自分の会社の商品を買ってもらってなんぼだから。
その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、自分のところの商品を買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。
それで今、超一流企業の自動車産業すら危機に貧してる。安泰と思ってた自分の企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。
弱い者を大事にしなかった国は滅びる。弱者を馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。
因果応報。
若者が正規雇用に就けない社会の行く末とは… (via theemitter)
いまの公務員叩きが終わったら、次は必ず「正社員は恵まれている」という話になる。
そうなったらこれまで叩かれていた公務員、無職、派遣の人達が、一斉にそのムードに乗っかって、牙を剥いてくることになるというのは、どこまでいま自覚して、公務員、無職、派遣叩きしているかというのは、注視してみている。
(via toronei)
(元記事: alfalfalfa.com (quote-over1000notes-jpから))
大学の金属工学の先生が「ゲルマニウムは美容には効果ないよ。日本人はよく分からない物には高いお金を払う習性がある。ちなみに日本ゲルマニウム協会と日本マイナスイオン協会のトップは同一だからね。」というのがいまだに忘れられない
(元記事: twitter.com (quote-over100notes-jpから))